2011年6月20日 (月)

告白

ベストセラーが原作の怖い邦画を観た。怖いといってもホラーではなく、サスペンスまたは心理ドラマの傑作である。主人公である中学校教師の森口を演じるのは松たか子。シングルマザーの彼女は、幼い娘を殺した教え子2名に対して壮絶な復讐を実行する。

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<以下、ネタバレ>

 退職する森口は、2名の生徒(AとB)が自分の娘を殺したと最後のクラスルームで語る。そして、命の大切さを考えさせるため、HIV菌の入った牛乳を2人に飲ませたと告げ、学校を去る。

 しかし、それは復讐の発端に過ぎない。2人のうち、部活も学業もパッとせず劣等感から犯行に及んだ生徒Bは、自宅に引きこもってしまう。森口は、自分の後任教師を毎週家庭訪問させることによって生徒Bを追い込み、生徒Bの手でその母親を殺させてしまう。

 一方、頭が良く成績がトップクラスの生徒Aはクラスメートのいじめの対象になるが、やがてそれを克服する。生徒Aが、父親と離婚した大学准教授の母親と再会して褒めてもらうという強い願望を持っていると知った森口は、最も残酷な方法で復讐を遂げる(敢えて書きません)。

 この映画で印象に残るのは、中学生の純粋な残酷さと松たか子の演技力の高さである。

2010年11月14日 (日)

カレーハウスIndy 阿波座店(大坂 土佐堀)

友人に教えてもらったカレー屋に行ってみた。

薄暗い店内には大きな木のテーブルが数台。いい雰囲気。

シェフのお薦めとある牛スジカレーにチーズをトッピングして注文。
牛スジに付きものの刻みネギと一緒にゴマが降ってあり、いい香り。
牛スジの柔らかさと、甘みもあるがほどよく辛いルーが相まって美味しい。

カレーの味:★★★
店の雰囲気:★★★

チェーン店のようなので他の店も期待。

批評(食べログ)

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2010年10月31日 (日)

南蛮食堂(大阪 東三国)

下町のちょっとおしゃれな洋食屋でキーマカレーを注文。

たくさんの挽肉が辛いルーで炒めてある。辛いのだが食べ出すと止まらない。
カレーというより、立派な洋食料理になっている。

この店のメインであるチキン南蛮も大変美味しい。

カレーの味:★★★
店の雰囲気:★★★

批評(食べログ)

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玄米かりぃオーガニック米野(大阪 肥後橋)

肥後橋の交差点に面するレトロな建物の2Fにあるカレー屋。
店内も大きな木のテーブルやカウンターが良い雰囲気。

玄米に、少し辛めのルーとたっぷり入った野菜がよく合う。
ルーはバンブルビーに似て、香辛料が効いている。

カレーの味:★★★
店の雰囲気:★★★

批評

批評(食べログ)

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5番館(大阪 新大阪)

たまたま昼に通りかかったので入ってみた。

典型的なチェーン店風の店内だが、トンカツ定食などもあり(追加費用でご飯をカレーに変更できる)、ちょっと変わったメニュー。

肝心のカレー、トロミが強いルーは非常に好みだが、スパイスが弱く辛みも不足、残念。

カレーの味:★★☆
店の雰囲気:★★☆

店のHP

批評(食べログ)

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2010年9月18日 (土)

La briffe Chez KOIZUMI(大阪 東三国)

店の雰囲気は、とてもきれいなフレンチ。
名物とある牛スジカレーを注文。

牛スジが柔らかく煮込んであり、それが欧風カレールーと一体になってとても美味。
ちなみに、グリーンサラダとジャガイモの冷スープもおいしかった。

カレーの味:★★★
店の雰囲気:★★★

店のホームページ

批評(食べログ)

Koizumi

印度のルー 新大阪店(大阪 東三国)

チェーン店らしい。

大阪特有の甘辛いルー。カツはしっかりしたボリューム。
★3つにしても良かったが、甘辛いルーを食べ飽きていることもあり厳し目に評価。

カレーの味:★★☆
店の雰囲気:★★☆

批評(食べログ)

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アイリッシュカレー(大阪 淀屋橋)

たまたま昼時に通ったので入った店。
御堂筋が近いためか非常に混んでいるが、店は結構奥に広がっており、カウンターにゆっくりと座ることができた。メニューの一番上にあるポークカレーを注文。

ルーはインデアンカレーに似ており、最初は甘く感じるがやがて辛さがやってくる。
しかし、インデアンよりコクがあり、こちらの方が私の好み。

特筆すべきは上に乗っている豚肉。ルーと一緒に煮込んだものでなく、豚肉だけで柔らかく煮込んであるチャーシュー風。
はまりそうな予感。

混んでいるのは場所のおかげだけではないようだ。

カレーの味:★★★
店の雰囲気:★★★

店のホームページ

批評(食べログ)

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2010年7月11日 (日)

バンブルビー(大阪 本町)

大阪で有名なカレー店にやっと行った。
地下鉄四つ橋線の本町駅の近くで、ちょっと判りにくい場所にある。

カウンター6席に小さなテーブルが3つだけとこじんまりしているが、満席。
インドの調度品が壁一面を飾り、カウンターの中にはスパイスの入った瓶20個が
並べられている。ロックミュージックが流れ、完全にエスニックという雰囲気でもない。

3色カレーを注文。玄米の上にチキンカレー、野菜カレー、キーマカレー(牛肉をチョイス)の
3種類のルーが乗っている。ルーはやや辛めで香草が入っている模様だが美味しい。
ドロッとしていてインド料理屋のカレーとは異なる。やがて、体の中が熱くなってくる。
スパイスの効果か。これまでに味わったことのないタイプ。

カレーの味:★★★
店の雰囲気:★★★

店のホームページ

批評(食べログ)

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2010年4月11日 (日)

インデアンカレー(大阪 梅田)

関西ではあまりにも有名なカレー店。梅田に3店あるが、今回は堂島店へ。

ルーは最初口にすると甘く感じるが、その内に辛さがジワ~っと広がっていく。具はほとんど見えず、ボリュームが少なく見えるが食べてみると腹はふくれる。

ファンが非常に多い店だが、私の主観で評価。

カレーの味:★★☆
店の雰囲気:★★☆

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